【審査員視点】日本と世界の決定的な違いはこれだ!!世界を見据えた人だけのブランディング戦略
2026/09/22
「いつかは世界大会の舞台に立ってみたい!」
「日本大会で評価される見せ方と、世界で求められる基準って何が違うの?」
世界を目指すコンテスタントなら、誰もが一度はぶつかる壁ですよね。
まず結論からお伝えします。
日本大会と世界大会で決定的に違うのは
あなたの「自己効力感(私はできるという確信)」の強度と「存在感」の出し方です!
私が世界大会の審査員やチームトレーナーを務めた際、賞を獲得していく海外のコンテスタントたちを見て強く感じたのは、「圧倒的な自負とアピール力」でした。
海外の選手たちは、自分の実績や活動をまとめたポートレート(資料)を自ら持参し、審査員の前に立って「私はこれをやってきた!こういうビジョンがある!」と堂々と配り歩きます。
一方で、日本人の多くは「そこまでのアピールは出しゃばりかも…」「やった事実をただ伝えるだけ」と、謙虚さゆえにアピール不足に陥りがちです。
海外でボランティアや支援をしてきた素晴らしいバックボーンがあっても、そこで何を感じ、どんな葛藤を経て今ここに立っているのかという「感情の深み」を全然語りません。
日本独特の「配慮・ホスピタリティ・心遣い」は世界でも大絶賛されます。
(実際に私も「日本のチームの気配りに本当に感謝している」と各国から感動されました!)
しかし、その優しさや謙虚さは「外に見せる配慮」であって、自分の内面やアピールで抑圧するものではありません。
世界で評価されるのは、「私はこの舞台に立つ資格がある」「私がこのタイトルを使って世界を良くする」という肚が据わった存在感です。
では、世界を見据えて日本大会の段階からできる準備とは何か?
それは、日常の中で「圧倒的な自己効力感」を育てることです。
「自分なんてまだまだ…」と無意識に自分を否定している人は、世界の大舞台で8〜10人の審査員を前にした時、一瞬で存在感がかすんでしまいます。
日本人は優しいけれど、自分をドヤ顔で自慢しまくる力が圧倒的に足りないのですよ!!!!
暑苦しいくらいやった方がいい。
でも〜。そんな〜。という心の声がする人こそやって欲しいことがあって
「今日も靴を揃えられた」「約束通り起きて散歩ができた」
こんなレベルからでいいので、毎日「自分が達成したこと」を自分で認知してください。
「え??こんな簡単なこと???」
って一瞬でも思ったそこのあなた!!!
あなたこそやってほしい。そのめちゃくちゃ簡単なことすらやってないってことだから
今すぐやる価値があるわけです。
この地道な積み重ねだけが、大舞台で揺るがない「どや!」と言える存在性(オーラ)を創る。
これ、ほんっとうに基礎中の基礎なので、やってください。
はい。ノートとペン今すぐ用意して!!
ね!!
「自分の強みやバックボーンをどう世界基準のストーリーに変えればいいかわからない…」という方は、ぜひ私のセッションへお越しください。
あなたの生き様を、世界を魅了する最高のブランドへ昇華させましょう!
Queen's homework
・今日1日の中で、あなたが「達成できたこと」「完了したこと」を3つ書き出してみましょう!(小さなことでOK!)
・あなたがこれまで歩んできた人生で「これは胸を張れる」と言える経験や感情は何ですか?
----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------


