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コンテスト後の「燃え尽き症候群」を防ぐ、次のキャリアへの繋げ方

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コンテスト後の「燃え尽き症候群」を防ぐ、次のキャリアへの繋げ方

コンテスト後の「燃え尽き症候群」を防ぐ、次のキャリアへの繋げ方

2026/09/10

「終わった後、次に何も考えていなかった」

 

これが

世界大会のグランドファイナルを終えた夜の

私の正直な感覚でした笑

 

大会に向かっている間は、目標が次々にやってくるじゃないですか。

ドレスをどうする!ウォーキング練習!スピーチ作って!

ナショナルコスチュームやパフォーマンス当日までに完成させる!!

 

仕事もしながらだともうジェットコースターのような

毎日でもみくちゃになりますww

 

 

 

目の前にぶら下がった人参を追いかける馬みたいに

次の目標だけを見て走っていたと思います。

 

グランドファイナルが近づくほど気合も入って

当日はスポットライトを浴びて、体も心もド緊張状態。

 

 

それが表彰式をもってして

全部、終わってしまった。

 

 

ホテルの部屋に戻って、スーツケースに荷物を詰めて。

興奮の中、寝て、終わり。

 

次のことを何も考えていない自分に気づく瞬間・・・。

 

 

ティアラですら、頭上で光ったあの時で終わり?と思うほど

部屋のベッドの上で静かにいる。

 

「はぁ〜疲れた。」

と思わず出たため息と言葉で

 

明日から仕事だわ〜と気づいたりして

一気に現実に引き戻される。

 

あの熱狂的だった毎日がない日々

これから私楽しめるかしら??

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

でもね、こんな燃え尽き症候群のような感覚になるのは

一生に一度あるかないかの大舞台に立ったから!

ということを忘れないでください。

 

終わると虚無や脱力感が襲うのは

今まで出したこともない力を出した

という良い意味でのストレスからの解放もあります。

 

 

誰彼構わず経験できることではありませんし

何よりコンテストの場合は普通の舞台とは

全く違います。

 

なぜならあなた自身について語る舞台だからです。

 

あんなに素晴らしい自己需要のチャンスは

これからもそうないなと思っています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

私自身はその後ありがたいことに

さまざまな舞台に呼んでいただくことができて

講師、運営をすることができました。

 

 

自分が主催・指導する側に回りたいと思ったきっかけは

コンテストで得たものがあまりに大きかったからです。

 

仲間、経験、自分の力を出し切ったという感覚。

出場それ自体が価値のあるギフトでした。

 

これを、もっと多くの人に経験してもらいたいと思ったんです。

 

あと、私自身、自分の人生の北極星のようなものを見つけることができました。

同じように明確な目的を持つ女性が増えたらいいなと思ったし

 

自分の思いやりたいことを思いっきりやって

それをみんなで称え合う場が、もっと広がってほしいと思いました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出場者から指導・プロデュース側に回って

一番変わったのは見る位置です。

 

出場者のときは、次々に出される課題を必死にこなすだけでした。

自分のことしか考えていなかったと思います。

 

指導・運営側に回ると

・この人にはどんな才能があるか

・どこを押したら爆発的に伸びるか

という見方に変わります。

 

それを見つけるのが、今の私にとって一番エキサイティングな部分です。

 

 

大会にはいわゆる「同じ釜の飯を食う」ような仲間意識も生まれ

それを一緒に作っていく側に回れるのが

出場者側とは全く違う醍醐味!!

 

 

コンテストをきっかけに

ネクストキャリアの道が開け

 

大きく人生が変わった

私の一例です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

もし今、あの時の私のような

虚しさや燃え尽きを感じているなら

伝えたいのはこれです。

 

自信を持つより先に、事実を見てください。

 

自分の住んでいる地域であれだけの規模の大会に

恥ずかしさや緊張や怖さを抱えながらも

やってみたいと思ったことを思いっきりやった。

 

ティアラやサッシュをもらったり、評価されたり

日本中や世界中に仲間ができたり。

 

それをやっている人は、そう多くありません。

ですよね?

 

 

グランドファイナルまでの間に、良いことも悪いことも

嬉しいことも悲しいことも全部経験して

 

それを力に変えていく作業をしてきた自分を

まず事実として認めてください。

 

 

それから、自分が本当にやりたかったことは何だったのか

その経験からエッセンスを抽出していけばいいのです。

 

焦らずゆったりと構えていきましょう!

 

 

それともう一つ

目標が達成されるとは限りません。

でも、目的は必ず達成されています。

 

 

もし今、燃え尽きたような虚無感があるならそれは

「目的はもう達成しているはずなのに

それが何だったか分からなくなっている」状態

なんだと思います。

 

 

目標ではなく、目的を掘り起こしてみてください。

目的がはっきりすれば、そこに向かう次の目標はまた作っていけるから。

 

 

 

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最後にとても重要なことをお聞きます。

辛口なので苦手な人は回れ右!!

 

 

 

その「目標」は、本当に自分の夢でしょうか。

 

グランプリを取る、一位を取る。

 

それを目指していたとき

その夢は誰のものなのか、考えてみてください。

 

お母さんの夢かもしれません。

お父さんの夢かもしれません。

 

他の人の夢を、自分の夢だと思い込んで

追いかけていないか?

 

もし思いあたればここは

一人で掘るには少し深すぎる場所ですから

私がサポートしていきますね。

 

 

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さて今回の

<Queen's Home Work>
コンテストに出ることであなたの感覚感情はどうなるの?

コンテストに出た後を想像してどんなことを持って帰りたい?

 

 

ではまた!

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足立区で美しさを磨くコーチング

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