【審査員の本音】コンテストは「浪費」か「投資」か?お金の罪悪感を消し去る本物の Queenマインド
2026/09/24
私が世界に挑戦したとき実際に、夫に言われたセリフ
「金にもならないことばっかりやって。」
・・・・・・
きっつー!!!
まぁこんな言葉をかけられないにしても
「コンテストにこんなにお金をかけていいのかな…」
「家族に「何やってんのバカみたい」って言われたらどうしよう…」
とビクビクしているコンテスタントがいるのは事実です。
エントリー費、レッスン代、衣装代、渡航費……。
コンテスト挑戦には決して小さくないお金がかかります。世界大会となるとナショナルコスチュームやタレントショーのレッスンフィーも加わり、しっかりお金の面でもストレスがかかります。
なので、貯金通帳やクレジットの明細を見て「私、バカなのかな」「浪費なんじゃないか」と罪悪感に襲われ、足踏みしてしまうことは往々にしてあるものです。
安心してください。履いてます・・・いや、あなただけではありません。
で、みなさんは言い訳のように家族や友人に「これは自分へのご褒美なの!」とか「そうだよね〜私何してんだか・・。」とか、LINEブロックしたりとか、かけたお金の分取り戻さなきゃ!と焦って仕事を増やしたり、お金系のYouTube見まくったりしていませんか??
でしたら吉田からのお願いがあります。
お金を「回収してやる!」と思っていたり、オープンマインドに他の人の意見を取り入れないでください。
そして、お金より自分の価値を低く置くのを今すぐやめてください!
「投資した分を回収しなきゃ」と考えている人は、まぁせいぜい投資額と同等(トントン)のお金が入ってくるか、それ以下しか手に入らないでしょう。
そして一番怖いのがお金を回収しようとすると「目に見えるお金の単位」でしかリターンを得られなくいことです。
このままだと大会に挑戦した、本当の価値は受け取れないのです。
私自身、世界大会で着ものを着るためにマンツーマンの着付けレッスンを受けたり、結構ば金額のナショナルコスチュームを用意したりと、かなりの身銭を切って挑みましたが、得るものの量があまりにも多すぎて!!!かけがえのない体験になったのはいうまでもありません。
もし私が「このお金をどう回収しよう」と考えていたら、そこで得られたものはマジで小さかったし、モッタイナイことになってたことでしょうね。
日本人モッタイナイ好きじゃん?日本人としてここでモッタイナイ精神を発揮しないでどうすんですかっ!!!??
今回の世界大会の審査員でもそうです。
現地で出会ったある南シナ海にある島のディレクターと意気投合し、彼女が日本に来た際には一緒にランチをし、英語が話せない私はAIのお力を借りまくって(AIありがとう!!)めっちゃ話した。
彼女からお国の民族衣装のビーズを贈られ、「今度ホームステイにおいで!」と招待までしてくれました。これ、留学エージェントを通したらいくらになりますか?心のこもったお守りなんていくら払ったら手に入りますか?
お金では到底買えない「プライスレスな唯一無二のギフト」です。
まさに「おねだん以上」の体験が巡ってきたのです。
コンテスト費用を「浪費」や「罪悪感」だと感じてしまう理由は
過去の誰かの声(家族や世間の目)を気にして
自分が何のために出ると決めたのか(腹を括った理由)を
見失っているだけです。
なのでこんな時は大会に出るときに決めたあの魂からの欲求を、今一度思い出していく作業が必要になるのです。
では、お金の恐怖を克服し、「投資できる自分」になるために必要なマインドとは何か?
それは
「お金という人間が作った単位に、自分の価値や魂の挑戦を負けさせないこと」です。
「お金がないから無理」と自分を縮こまらせている人は、お金を自分より「上の存在」に置いてしまっています。
もし「やってみたい」と一瞬でも心が動いたなら、それが大正解。
人間関係や人の心を変えるのは至難の業ですが、資金調達なんて、人に頭を下げたりローンを組んだり、腹を括って行動すればいくらでも動かせる「一番簡単なブロック」です。
お金に怯える自分を破り、資金調達ができる自分になること自体が、あなたの人生に「コクと旨味」をもたらす最大のチャレンジがここでもまたキテるんですね〜。
借りたお金なら、後からコツコツ返せばいい。
でも、今しかできない挑戦と体感の機会を失う損失は、一生取り戻せません。
さぁあなたはどう感じましたか??
▼Queen's homework
・今、コンテストに挑戦したい本当の理由(自分の欲求)は何ですか?(承認欲求、体験、成果、権威性など、正直に書いてみましょう!)
・「お金がない」を理由に諦めようとした時、他の誰かがその舞台で輝いているのを見て、あなたは1ミリも悔しくないと言い切れますか?
さて、吉田のセッションではスピーチやっているはずなのに、人生を生きる目的が見えてきちゃった〜なんてことが起こります。
なので「自分の魅力をどうビジネスや人生の価値に変えていけばいいかわからない」
とお悩みの方はぜひ私の単発セッションで、そのブロックを見つけにきてください。
今すぐ下の記事からお申し込みくださいね。
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