Coaching
美しく在り続けるためその先の人生を、生きる
大会という「祭り」を終えた、あなたへ。
舞台では、あんなに輝けたのに。
日常に戻った途端また会社員・主婦・ママという役割にいつの間にか戻っていく。
「私、結局、何をする人なんだっけ?」
また、あの目的に向かって走りたい。 今度は、自分がその舞台を作る側になりたい。
そう感じているなら、ここから先の話は、あなたのためのものです。
あなたは、すでに希少な存在です
自分を変えたい。世界に、少しでも良い影響を与えたい。
変化を恐れず、実際に動ける人は、決して多くありません。
その願望すらも口にしていいのか分からず日常に溶け込むことを望む人がほとんどのなか
あなたは舞台に立ち自分を存在させることができました。
現代の日本で実際に世界大会の舞台に立った女性は、 あなたの暮らす街の中でも数えるほどしかいないはずです。
仕事で役職につく。子どもが自立し始める。 自分の存在意義が少しずつ変わっていく年代。
少し良い旅行、ラグジュアリーなレストラン。
そんな非日常を、一瞬だけ味わうのではなく自分が主役だと実感できる
もう一つの世界を自分の手で、掴みに行く。
しかもその道は時にいばらのみちです。願望を現実にするには現実にぶち当たり
時には自分のことが嫌いになってしまいそうになるほどです。でもあたなは負けなかった。
信念を持ち続け、どうしても心惹かれてしまうビジョンを胸に
あゆみ続けて、今のあなたがあるのです。
それができる人は本当に、ひと握りです。
あなたはすでに、その一歩を踏み出した人なのです。
自分という国の、リーダーになる
コンテストのような素晴らしい舞台に立ち、高い評価を得られたとしても現実世界には
売上が思うように伸びない。 子どもが言うことを聞かない。 会社での仕事ガッカリしてしまう。 人には頼れない思ってしまう。 夫との会話がもう何年も事務連絡だけになっている。
仕事と家の往復、友人たちと食事会。たまの旅行などで少し彩りを入れたとしても結局 毎日、変わり映えのしないルーティーンの中でこのまま人生が終わっていく気がして焦る。
キャリアには、もう見えている天井がある。 体力も、外見も、確実に変わっていく。 「母」という役割が薄れていく中で、 自分でも気づかないうちに、 「私、自分の人生を生きている実感がない」と感じている。
そんな中じつは頭の片隅で
・この先の20年、30年を、 消化試合のように過ごしたくはない。
・自分の名前で、何かを生きた証を残したい。
そんな声がずっとあなたに話しかけているのではないでしょうか??
その願いは、決して欲張りなものではありません。
じゃぁどうすればいいのか??
その目の前にある現実はあなたが今まで考えてきたことの結晶です。
あなたがまずやらなくてはならないのは「外側の世界を動かす」より先に まず
感情や欲望、弱さも、すべて統治し自分という国のリーダーになること。
自分こそが主役だと実感できる、そのパラレルワールドを
一瞬の体験としてではなく己の手で掴みにいく。
その先で、家庭も、職場も、お金の流れさえも
少しずつ、しかし確実に違う表情を見せ始めます。
誰かの顔色をうかがうのではなく、 自分の魂が本当に望むことに正直でいられる。
肩書きでも、誰かの評価でもなく、 「私は、私として生きている」という手応え。
それが、この先にある景色です。自分の人生を、自分がリーダーとして美しくしなやかに統治していく。
それが、このパッケージの本質です。
始める・変化させる・完了させる、力すなわち
やり抜く力は、一人で歯を食いしばることだけではありません。
ただし、頼ることと、丸投げすることは違います。
自分の目的を明確に持ち、自分の持ち場は自分で引き受ける。 そのうえで、頼るべき人には堂々と頼る。
それが、私が知っているもう一つの「魅了する力」です。
今の人生を作り上げているものは自分の思い込みが創り上げたもの。
大会という祭りが終わった今、 あなたの中に眠るその思い込みを一緒に見つけにいきましょう。
ある世界的なコンテストの創設者が、こんな話をしていました。
「美しさだけでなく、知性、志、人生経験、社会への貢献、
そしてリーダーシップを称えられる舞台を作りたかった」
「華やかさと志は、両立できる。 女性らしさとリーダーシップは、誇りを持って共存できる」
この言葉を聞いた時、鳥肌が立ちました。 私がずっと信じてきたことと、同じだったからです。
ステージで堂々と輝きながら、 同時に、自分の声で社会に向き合っていくこと。
それが、私がクイーンという生き方に見ている、本当の姿です。
私が本当にやりたいのは、"救う"ことではありません。
次世代のリーダーシップを持つ、素敵な女性たちと共に拡大することです。
このパッケージを通して、 将来共に事業を作っていく仲間が生まれることを
私は本気で期待しています。