Queen’s覚醒メソッドとは?|「外す」であなたの人生の景色が変わる4つのステップ
2026/11/05
Queen's覚醒メソッドは、ヨガ指導、整体施術、心理学、宗教、潜在意識を学び合計6,000人の人たちと実践を繰り返してきた私が世界のコンテストへ挑戦する出場者や、自分の人生をもう一段進めたい女性たちと関わる中で形にしてきた考え方です。
流れはシンプルで、4つの段階があります。
1. 知る
2. 外す
3. 思い出す
4. 統治する
自分を知って、ブロックを外しながら、自分が自分の人生のQueenであることを思い出す。
そして、自分の世界を自分で治めていく。こうやって自分の人生を進ませていくためのメソッドです。
今日は、この4つの中で一番つまずきやすい「外す」について、私自身の話を交えて書きます。
■なぜ「Queen」で、なぜ「覚醒」なのか
ここでいうQueenは、ただ王様の隣にいる人という意味ではなく、私がこの言葉に込めているのは
「自分で判断し、自分で決断し、自分の国を治める人」という意味です。
自分の人生を自分で決めて、自分で動いて、自分で乗り越えて、そこから外の世界へも広げる人を増やす。それを「Queen's理論」と名づけました。
そして「覚醒」
本来、みんなその力を持っています。ただ、生まれて生きていれば、家族から受け継いだ思い込みだけでなく生きていく上で他者と関われば誰でも傷を負うのは当たり前で、それが少しずつ思考を曇らせて自分の人生を見失ってしまいます。
めちゃくちゃ簡素化していえばその曇りを取り除けば、本当の自分が出てくる。
それをここでは「覚醒」と呼んでいます。
■「知る」は、誰にでもできる
最初の「知る」は、実は誰にでもできます。本を読んだり、話を聞いたりすれば、知識は入ってきますし、今やSNSやYouTubeなので素晴らしい方々が、無料で専門知識レベルのものを提供してくださっています。(感謝)
で、ここで難しいのは、その次です。
■一番つまずくのは「外す」
「外す」が起きるのは、頭で知っていることと、今の自分がぴったり重なったときです。「あ、これ、私のことだ」と腑に落ちたとき、初めて外せます。
たとえば、「痩せなきゃ」と分かっていても、全然動けないときがありますよね。でも、美しい人たちの間に立ったとき、「やばい、これじゃん」となる。そこで初めて今まで勉強してきた知識を使って本気で運動しよう、本気で食事を変えようと動き出します。
この「腑に落ちる」瞬間が、一番難しいところです。なぜなら、現実を見るのがつらいから!
どうしても腑に落とす直前で一度、悔しい思いや悲しい思いや恥ずかしい、辛い思いをすることになるからです。
■「自分を大切に」を、私は勘違いしていた
お恥ずかしながら私自身の話をしますと
私はずっと、自分を大切にするとは、自分に経験させてあげることだと思っていたんですよね。
ラグジュアリーなホテルに泊まる。食べたことのないものを食べる。「ダメ」と思ってやってこなかったことを、やらせてあげる。コンテストに出たのも、そのひとつです。
それはそれで、とても良いことだったと思います。
ただ!そんなに現実って変わらなかったの(笑)ワクワクするようなことをやりまくって、怠けるを許してやった事実は積み上がっていくのだけれど、正直自分が望んだような人生に進んでいかなかった のですよ。これ好き〜とかそうでもねーみたいな好みがわかったのは良かったけれどね!!
それはなぜかというと
「嫌なこと」をやめなかったからなんですよね。
そもそも「嫌なこと」が本当に分からなかったのが原因で、常に「私、嫌なことなんて全然やってないよ」と思っていたんです。ザ・不感症!!!です。
■お金で解決できることと、できないこと
あとで気づいたのは、「やりたいことをやらせてあげる」は、お金で解決できることが多いということです。
たとえば、家で料理をしたくないなら、家事代行を頼めばいい。お金を払えば体験できるし、向き合わなくても済みます。
でも、「なぜ、作りたくないのに作っているのか」には、お金では答えが出ません。
子どもには栄養のあるものを食べさせなきゃいけないから。
好き勝手やっているのに、ご飯も作らないなんてひどいと思われたくないから。
ご飯を作ることが、自分の価値になっているから。
家族にがっかりされたくないから。
ご飯を作りたくない、ひとつをとっても、その奥には、自分に無理をさせている理由があります。そこに向き合って初めて、嫌なことをやめることができます。
■息をするように、笑顔を振りまいていた
私が一番驚いたのは、自分が息を吸って吐くように、笑いたくもないのにすべての人ににっこり笑顔を振りまいていたことでした。
嫌われたくないから。いい人だと思われたいから。出ました!いい人の幻想って感じですねw
それに気づいたとき、決めたんですよ(ここが外すの段階)私の笑顔は、本当に必要な人にだけ届ける。自分が笑いたいときにだけ笑う。LINEの返信すらも、嫌われないために絵文字をたくさん並べるのは、やめました。
■外したら、周りの景色が変わった
そうしたら、何が起きたか。
私が「いい人そうだから」という理由で近づいてきていた人が、どんどん離れていきました。正直、めちゃくちゃ楽になりました。
そして、自分で言うのも変ですが、私の周りには、見ている景色が一段高い人たちが集まるようになりました。おべっかを使わなくなったからだと思います。
これが「外す」です。外すと、自分が軽くなるだけでなく、周りにいる人まで変わっていきます。
■その先にある「思い出す」と「統治する」
外したあとに起きるのが、「思い出す」です。新しい誰かになるのではなく、もともと自分の中にあったQueenを思い出す。です。
Queenは、選ばれてなるものではなく、思い出すものなので、他の誰かのスタイルと違っていいんですよね。いつもそれぞれが持つそれぞれのQueen像が出てくるのが本当に楽しみです!
そして最後が「統治する」。
誰かの機嫌ではなく、何かの制限を取り入れることなく、自分の心地よさと理想の光景を基準に選んで自分の人生を進ませていく。
落ち込んでも「落ち込んでるな、私」と一歩引いて観察し、自分の世界の舵を、自分で取っている状態です。
■「もっと行けたはず」は、ステージが上がった証拠
これまでの講座やセッションのあとに、「ともこさんみたいになりたかった」「まだ全然できていない」と言われることがありましたが私はそれが最高の傾向だと考えています。
だって、私のところにいらっしゃった当時はどうしていいか分からなかった人、こんな人生は嫌だと思っていた人が、終わったあとに「もっと行けるはずだった」と思っている。
それは、見えている景色が一段上がったということです。
最後に物足りなさが残るのは、その人がもう次のステージに立っている証拠!さらなる自分を反映させた人生を創ってほしいものです。
■あなたの「息をするようにやっている嫌なこと」とは?
もし今、「嫌なことなんて、やっていない」と思っているなら、一度だけ、自分に聞いてみてください。
息をするように、当たり前にやっていることの中に、本当はやめたいことはありませんか?
ひとつ外すと、空いた場所に「面白そう!」が入ってきます。私がコンテストに出たのも、世界大会の舞台に立ったのも、外したあとでした。
ひとりでは見えにくいところを、一緒に見る60分を用意しています。あなたがまだ手を出していない「面白そう」を見つけて、次にやることをひとつ決める時間です。まずは智子のコンサルトモコンにてお聞かせください。
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