【スピーチ書けない問題】それは〇〇不足と知識不足!観客を味方につける吉田流スピーチトレーニング
2026/09/25
30秒スピーチって美味しいんですか?からスタートし、 言いたいことが多すぎて作文ばりにバカみたいに文字数オーバーになっちゃったド下手スピーチの吉田がどうやって、観客を味方につけたり、審査員からベシャリで評価されたか?をお伝えしようと思います。
逆に「短すぎて中身がスカスカなんです…」って人にも十分効くのでしっかり読んで実践してくださいね!
さて、コンテストのスピーチ準備で、文字数や時間のコントロールに頭を抱えるコンテスタントは本当に多いです。
まず結論から言いうと
一般論の文字数や〇〇秒というのを一切考えない!!
大切なのは「文字数」ではなく、その時間に何を詰め込み、どう「観客を巻き込むか」です!
「30秒=150文字」といった型通りのアドバイスなら、他の専門家やAIに聞いていただいた方が良いかもです。
私が教えているのは、単なる文章作成ではなく「会場全体を熱狂させ自分に誇りを持つためのマインドトレーニング」なので、まずは文字数や秒数の枠を取っ払うことから始めます。
ちなみに吉田がスピーチで一番つまらないと思うのが、決められた言葉を淡々と喋ったり、言いたいことだけ気持ちよく放ってる自分に酔ったりする、「なんかあの人自分のやりたいことだけやって帰っていったねぇ・・」という「オーディエンス置いてけぼりのスピーチ」です。(ディスってません)
目の前のお肉に夢中な観客やお酒が入ったVIP席の人たちの手をフッと止め、会場全体をインスパイアさせるスピーチとは
「問いかけ」や絶妙な「間(ま)」を使ってオーディエンスを巻き込むスピーチだと考えます。
では、なぜスピーチの時間をオーバーしたり、逆にスカスカになってしまう人がいるのでしょうか?
理由は2つの「内面的なブロック」にあります。
1. 文字数オーバーになる人=「ビジョン」と「生の経験」の不足
削れない人は、自分が今どこにいて、どこを目指しているのかという「現在地と行き先(ビジョン)」が決まっていません。
軸がないから全部詰め込もうとして散らかっているなという印象。
また、頭の中だけで考えていて、実際に足を動かして人に会いに行ったり現場を見に行った「生の経験」が不足しているから言葉に説得力がつかないのだと思います。
2. 内容がスカスカになる人=「感情の麻痺(心のブロック)」
20秒くらいで終わってしまうスカスカな人は、過去に傷つきすぎた経験から、自分の喜怒哀楽の感情に蓋をしていないか?を考えてみてください。
感情を感じるのが怖いから、情緒のない事実だけの文章になっていませんか??
まずは自分の感情を丁寧に拾い上げ、心の免疫力を取り戻すことが先決です。
では、時間内にきっちり収め、自分の言葉が覚醒するための吉田流実践トレーニング法とは?
それは
「何度も声に出して、言葉の『しっくり感』を身体で探すこと」
です。
すらすら言えない、時間に収まらない言葉は
あなたの本心にハマっていない証拠!
10回でも100回でも声に出し、時には辞書を引いたり、言葉の語源や外国語のニュアンスを調べて、自分の魂にピッタリ手繰り寄せた言葉で再構築していくのです。
スピーチ作りとは、自分の人生と徹底的に向き合い
「自分を信じる力(自己効力感)」を取り戻す最高のプロセスです。
「自分の想いをどう30秒に凝縮すればいいか分からない」
「自分の言葉に自信が持てない」
という方は、ぜひ私の表現診断セッションへお越しください。
▼【15,000円】審査員に"伝わる"表現診断セッションの詳細・お申し込みはこちら
あなたの人生に「コクと旨味」をもたらす言葉を一緒に紡ぎましょう!
さて、今日の
▼Queen's homeworkは??
・あなたのスピーチは、一方通行の発表になっていませんか?観客に問いかける「間」や「巻き込み」がありますか?
・何度も声に出した時、つっかえたり違和感を感じる言葉を1つ見つけて、別のしっくりくる表現に言い換えてみましょう!
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