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「自分の笑顔が気持ちがわる・嫌い」な出場者がやった本来の笑顔をとりもどした意外な方法

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「自分の笑顔が気持ちがわる・嫌い」な出場者がやった本来の笑顔をとりもどした意外な方法

「自分の笑顔が気持ちがわる・嫌い」な出場者がやった本来の笑顔をとりもどした意外な方法

2026/09/28

実は私吉田は自分の笑顔が嫌いで、鏡を見るのも苦痛だったのです。

意外でしょう??

 

でもねいつもの笑顔はまぁまぁ気に入っていたのです。
じゃぁいつの笑顔が嫌いかって?なんと舞台に立った時なんですよ。。。

 

致命的(笑)

 

友人や家族と話している時は全く気にならないのにスポットライトを浴びた瞬間から、気持ち悪い変な笑顔になってしまうのでとてつもなく嫌でした。

 

「ステージに立つと緊張で顔が引きつって、不自然な作り笑いになってしまう……」

「審査員と目を合わせるのが怖くて、目線が泳いでしまう……」

 

コンテストの練習を進める中で、こうした「目線と表情」の壁にぶつかり、以前の私のような悩みで苦しんでいるコンテスタントは思った以上にいることにびっくりしました。

克服したい!と思って挑戦した人もいて、私はこんな風に向き合う人を心を込めてブレイブハート(勇気ある人)だと呼んでいます。

そんな舞台笑顔が気持ち悪い(言い方!!)以前の吉田や、コンテスタントがどうやってそれを克服し、自分が「好き!」と言える笑顔を手に入れることができたのか?を今日はお伝えしようと思います。

 

 

 

世の中には顔の筋肉を鍛えるトレーニングや、口角の上げ方を教えてくれる素敵な先生がたくさんいらっしゃいますのでそちらは譲りまして、私からは専門的な顔筋の話ではなく
「舞台の魔物に飲まれず、自分の本当の光(笑顔)を解放するマインドと身体操作」
という現場のリアルな視点からお話しします。

 

 

1. 審査員に好印象を与える「目線とスマイル」の正体
 

「審査員のどこを見ればいいの?」 「点で見たらいいの? 面で見たらいいの?」

目線のテクニックに迷ったら、一度それらをすべて横に置いてみてください。

 

一番大切なのは、「街中で久しぶりに、大好きな親友にパッ!と出会った瞬間の感情」を再現することです。

「あぁっ〇〇さん!!えー!なになに?ここで何しるの?!ひさしぶりジャーン!! 会えて嬉しい!!」

と言いたくなる直前の笑顔です。ちょっと細かすぎて伝わらない芸みたいになっていますが、このくらいしっかりシチュエーションを設定した方が良い。

 

あの瞬間の胸のときめきとパッとほころぶ表情を、客席の一番遠くのテーブルにいる人にまで、「こんにちは!」と届ける感覚です。

 

審査員を「自分を厳しく評価する恐ろしい存在」だと思っていたりすると、恐怖で目が泳いだり、ギョロギョロと睨みつけるような強い目線(Black Eye)になってしまいます。

 

 

審査員もオーディエンスも、あなたの敵ではありません。
「私の理想の未来や夢を、一緒に見ようと聞きに来てくれた愛おしい味方」です。
 

「私の話を聞きに来てくれて、ありがとう!」という感謝の気持ちで、遠くの人から一人ひとりに視線を配り、愛を届けていきましょう。

 

 

2. 表情が固まる人・不自然な作り笑いになる人の共通点
 

ステージ上で笑顔が不自然になってしまう人には、明確なパターンがあります。
 

・「がっ」と頬を跳ね上げる「反射」の笑顔
話しかけられた瞬間に、急にガバッと顔の筋肉だけを上げる人。「笑顔でいなきゃ!」という恐怖と自己防衛からくる反射を感じさせます。目奥に感情が乗っていないため、見ている側に「冷たさ」や「必死さ」として伝わってしまいます。反対にずーーーーーっと仮面のような顔でいる人もいますが、何か異様な感じがするので一旦全脱力してリラックスしてみましょう。

 

・「間違えたらどうしよう」という思考による顔の硬直

スピーチのセリフや質疑応答の答えを頭の中で必死に探している時、表情筋はガチガチに硬直します。意識のベクトルがうまくやれるか?と「自分」に向いている状態です。間違えるかどうかではなく、コミュニケーションをとることにフォーカスすると、あら不思議、表情も姿勢も変わります。

 

 

【裏ワザ】一発で目の力みと緊張を抜く「網膜」と「ベロ」の身体操作

緊張で顔が強張ってしまう人は、今日からこの身体操作を試してみてください。

 

・黒目ではなく目の奥で受け止める
黒目で相手を凝視しようとすると目力が強すぎて怖くなります。眼球の一番奥にある「網膜」に、会場の光や人の姿をスッと反射させて見ている意識を持つと、一瞬で目の余計な力が抜け、品格のある優美な眼差しになります。

 

・舌を横に平らにし、顎をブランコのようにぶら下げる
緊張すると舌もガチガチになります。舌を口の中で平らに広く緩め、下顎をブランコのようにぽかんとぶら下げるイメージを持つと、噛み締めが解けて勝手に口角が美しい位置まで引き上がります。

 

3. 今日から一人でできる「空間掌握」とトレーニング法


「自分の笑顔が好きじゃない」という人は、まず自分の笑顔に対する勝手な自己評価を一度手放しましょう。
 

冒頭でも言ったように、私自身も自分の笑顔が好きではありませんでしたし、なんなら今だってインスタの動画を見て「ブサイクだなあ」と落ち込む日だってあります!


 ですが、周りの方からは「太陽のような笑顔」「あなたが来るとひまわりが咲いたように明るくなる」と評価していただきます。

自分が気にしている細かいパーツのコンプレックスと、相手が受け取るあなたの「全体光(波動)」は全く別物なのです。

では周りは何をみているのか???あなたの「何者であるか」という部分です。
人は筋肉の微細な動きでその人の状態を感じ取っています。「顔色をうかがう」などの日本の身言葉は的を得ていて、あなたが何を感じている感覚感情はそのあなたの表情から受け取ります。

 

いくら笑顔の勉強をしてもうまく行かないんだよなぁという方はぜひこのマインドで練習してみてくださいね!!

 

今日からできる3つの実践練習
 

①「私=Queen」として空間を掌握するマインドセット
あなたが理想の国(ビジョン)を創るQueenなら、会場全体(空気も人も)を自分の愛で包み込みます。リハーサルの段階から「ここからここまで、私の愛でコントロールする」と決めて、会場を視線で包み込みましょう。

 

②当日と同じ「フル装備」でスマホ撮影する
スピーチやウォーキングの練習をする時は、必ず当日着るドレス、ヒール、メイク、髪型をすべて本番と同じにして動画を撮ってください。高級ホテルのふかふかの絨毯や、ドレスの生地の摩擦で足元を取られた時、一瞬見せる「素の真顔」まで客観視して修正するためです。

 

③自分をメタ認知し、受け入れる
鏡や動画で自分の不器用な表情を見ても責めないこと。「伸びしろがあるな」と面白がりながら、自分の理想の姿(Queen)になりきって何度も練習を重ねていきましょう。


 

自分の「内側の光」を解放すれば、笑顔は勝手に溢れ出す


​​​​​​​笑顔も目線も、結局は「あなたの内側のマインド(生き様)がどうあるか」が顔の表面に表れているだけに過ぎません。
 

テクニックを1つずつ暗記して顔の形を作るなんてナンセンス!!
 

「このステージで、私は周りをどう幸せにしたいのか?」
「どんなQueenとして生きるのか?」

 

その腹がくくられた時、あなたの瞳と口元からは、審査員の心を一瞬で奪う「太陽のような静穏のスマイル」が溢れ出します。

 

自信を持って光を届けて、あなた自身がQueenになってください。

 

▼【15,000円】自分の現在地とブレない軸(表現力)を知る「表現診断セッション」の詳細・お申し込みはこちら 
 

 

▼ Queen's homework

・鏡の前で、「大好きな親友にパッ!と出会った時」の顔を再現してみましょう。胸がキュンとして、目奥が優しく笑う感覚を身体に記憶させてください。

 

・舌の力を抜き、網膜の奥で部屋全体を広く見渡す「力の抜けた目線」を1分間体感してみましょう!

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