【特別コラム】「私、何か悪いことした?」コンテスト界隈のフレネミー対策と、『最高の復讐』の方法
2026/09/27
「応援するね♡」 「いつでも相談に乗ってあげるからね!」
そう言って笑顔で近づいてきたはずの人が、あなたが本気を出して自分を磨き上げ、美しく輝き始めた瞬間、急に冷たくなったり、陰で文口を言い始めたり、アドバイスの顔をした“毒”を吐いてきたりする……。
コンテストの世界や、女性が本気でステージを上げようとするフェーズにおいて、こうした「フレネミー(友達のフリをした敵)」との遭遇は避けて通れません。
今回は、公式ブログの枠を少し飛び越えて、私がコンテストの現場や自分自身の苦い体験から学んできた「人間関係の裏側」、そしてそこから抜け出して自分自身の国(人生)を自立して治めるためのQueenの美学を、ありのままにお話しします。
1. 挑戦を表明した途端に浮き彫りになる「応援」の正体
コンテストへの出場を決めて、外側の世界へ一歩を踏み出した時、最初に直撃するのが「身近な人の反応の変化」です。
今まで仲が良かったはずの知人が、 「あ、そっちの世界に行っちゃったんだ……」 と冷ややかに距離を置いていったり、講師として活躍されている方がコンテスト出場を表明した途端、「先生がコンテストに出るなら、私はもう通いません」と生徒が離れていってしまったりする。
あるいは、「何でも応援するよ!」と言ってくれていたお友達に、大会の観覧チケット案内を渡した瞬間、 「えっ、お金取るの? 高くない?」 と急に引き気味になり、連絡が途絶える……。
「え、応援してくれるって言っていたのに……応援って一体なんなの?」とショックを受けるコンテスタントは後を絶ちません。
ですが、よく観察してみてください。
彼女たちの言う「応援」とは、「今まで通りのあなたのままでいてね、という許可出し」に過ぎなかったのです。
あなたが「自分を新しい世界へ連れて行く」という本気の覚醒を起こした途端、彼女たち自身の内側にある劣等感や焦りが反応し、無意識にあなたを引きずり下ろそうとする現象が起こります。
2. 控室の裏側で渦巻く「承認欲求」と「マウンティング」
コンテスタント同士のやり取りでも、フレネミー的な現象は起こります。
やたらと会場でプレゼントや差し入れを配り歩き、表面上は最高にフレンドリーな笑顔を振り散らしている人。 (※一見親切に見えますが、「私を害しないで」「私を好きになって」という承認欲求や恐怖の裏返しであるケースも少なくありません。)
そして、面と向かっては何も言えないのに、裏でグループを作っては「あの人はダメ」「運営がどうのこうの」と愚痴や悪口で繋がろうとする人。
ひどいケースになると、称号やティアラ(王冠)が欲しいあまりに、運営に対して「私、この役職についたらティアラをもらえますか?」と直接アピールするような人まで現れます。
ですが、断言します。 運営(経営・主催者)とコンテスタント(自己表現・挑戦)では、見ている世界も次元も全く違います。
自分のエゴや「クレクレ(自分ばかり与えられたい思考)」の欲望で近づいてくる人間は、その不自然で卑しい意識が一発で透けて見え、結果として評価は下がってしまうのです。
続きはnote(限定コラム)にて公開中!
実は私自身も過去に、「あなたに関わる全員がかわいそうだ」「調子に乗るな」と激しい言葉を浴びせられた痛恨のフレネミー体験があります……。
理不尽な攻撃を受けたとき、なぜ私たちは「私がいけなかったのかな……」と自分を責めてしまうのか? そして、愚痴や戦いにエネルギーを使わず、自分の「静穏(せいおん)」を保って相手を完全に置き去りにする「究極の復讐」とは?
ブログではとても書けない泥臭い実体験と、人間関係のトラップを撃退するQueenの美学の全文は、noteにて限定公開しています。
人間関係の消耗から抜け出し、自分の人生のステージを一気に上げたい方は、ぜひ続きをお読みください!
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