【閲覧注意・漏えい禁止】「で、私は何をすればいいんですか?」で、評価駄々下がりになる人の特徴
2026/09/26
いやーこの記事書くのをためらいましたよ。
だって・・・これ読んでも全く刺さらなかったらどうしようって・・・。マジで。
基本的には舞台袖や控室、日々のやり取りを本当に審査員や運営に見られているとは思ってもないコンテスタントは多いのでは?
控室ではどう振る舞うのが正解なの?とか気になる人も一定数いるようです。
舞台でのパフォーマンスに意識向きがちな中、ここに気づけたあなたはスバラシイ!!!
そうです!!運営全体やコンテスタント同士でも投票はあるんですよ〜〜〜♪
日々の動き、控室や舞台裏であなたの「人間性」と「生き様(全責任を負う覚悟)」が完全に透けて見えています!
「挨拶をしっかりしよう」「鏡を占領しないようにしよう」といった表面的なマナー集なら、社会生活をしている人生の先輩であれば分かりきっているじゃないですか?
私が審査員や運営の現場で目撃してきたのは、もっと根深い「自立」と「責任」の差でした。
色々なところで聞いた例ですが、運営からの連絡に返信をしない(コミュニケーション取れない)、提出期限を守れない、遅刻の理由は交通機関の遅延、集合時間を間違えたのを「〇〇さんがこう言っていたから」、わからないことをそのままにして「私は一つも教えてもらっていません!」、突然「私は何をすればいいんですか?」とおっしゃる。こんなコンテスタントもいるそうです。
舞台やスピーチが上手で、外見が至極上等でも、ご自身の足で立ち、自分の行動に全責任を持つ覚悟がない方に、大会や日本の顔となる「Queen」のタイトルを渡せるかなぁ?と思います。
どうでしょみなさん。
では、審査員や運営が「あ、この人は本物だ」「この人に賞を渡したい!」と感動する立ち居振る舞いとは何か?
それは、周りに媚びを売ったり、大騒ぎして励まし合うことではありません。
「静穏(せいおん)」の状態でいられることです。
私が初めてQueenなる女性にあった時に持った印象は
「めっちゃ美人の、お、お、お、お侍さんだ・・・・・。」
でした。
そのくらいご自身の発言とその行動に責任を持ち、世界に影響していました。
何があっても騒ぐことなく、覆ったことを粛々と受け止め、(感情はきっとどこかで発散させた上で)周りの人と環境に一番良い行動を選択されていたと後から色々聞いて知りましたが。
舞台に立ったその姿とスピーチだけで、伝わったんです。すごいでしょう?
もちろんワイワイするのが好きなキャラとかもありますが、そういうことじゃなくて、自分のブロックが発動して感情に荒波が起きたとしても、きちんと処理できる方。と言ったらいいかな。
文字通り「静穏」なのです。
緊張感や焦りでガヤガヤと波立つ控室の中で、変にアピールすることもなく、静かで穏やかな「静穏」の波動を保っている人。
その人がそこにいるだけで、場の空気が水を入れたようにすーっと澄み渡り、周りの振動数まで整ってしまうような存在感。
これこそが、生まれ持った、あるいは人生の修羅場を潜り抜けて培われた「本物のQueenの品格」だと考えています。
もちろん私もまだまだ修行の身ですが、たくさんのコンテスタントの皆さんと運営のメンバーから学ばせていただいています。(いきなり謙虚w)
今日から控室で意識すべきポイントは3つです。
・言い訳を捨て、すべての出来事に全責任を持つ
「聞いていない」「わからない」と周りのせいにせず、自分で理解し、足を動かして行動する自立した大人になること。
・「自由」と「わがまま」を履き違えない
ガチャガチャした無駄な動作やノイズを捨て、ゆったりとした美しい所作で自分と周囲をリスペクトすること。
・自分のキャラ(役割)を理解して「静穏」を保つ
リーダーとして引っ張るのか、全体を支えるスーパーサブになるのか。自分の魅力を正しく理解し、心穏やかにその場に存在する覚悟を持つこと。
コンテストは、外側の世界にアピールする場であると同時に、あなたの「足元(生き様)」が試されるシビアな場ですよね。
「自分の現在地や本来のキャラ設定が分からない」
「控室でもブレない自分の軸を育てたい」
という方は、ぜひ私の表現診断セッションへお越しください。
あなたの内側にある本当の美しさと強さを引き出します!
▼【15,000円】審査員に"伝わる"表現診断セッションの詳細・お申し込みはこちら
さて今日のQueen's homeworkはこちら
・何かトラブルや遅れがあった時、無意識に「誰か・何か」のせいにしていませんか?
・今日1日、感情や動作がガチャガチャしそうになったら深呼吸をして、心を「静穏(せいおん)」に保つ練習をしてみましょう!
----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------

