【緊張しいさん必見】「人前で上がるのは当たり前!」〇〇を捨てて魂を揺さぶる3つの実践スピーチ練習法
2026/09/25
あがり症(社交不安症・社交不安障害)は、人前に立つことや注目を浴びる場面で、自分の意思とは関係なく強い緊張や不安、身体症状が生じる状態です。単なる性格や気持ちの弱さではなく、医療機関での治療が可能な疾患の一つです。
主な症状
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身体の反応:強い動悸、手の震え、声の震え、大量の汗、赤面、息苦しさなど
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精神の反応:頭が真っ白になる、「失敗して人から悪く思われるのではないか」という強い不安
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行動の変化:緊張する場面や人前に立つ状況を極端に避けるようになる
↑あがり症についてグーグルさんで調べました。
もしこれ、出場者にいらっしゃったとしたら・・・。
相当な覚悟を持ってきてるなぁと。
でも、人生、確実に変わるなぁと。。
「本番で頭が真っ白になったらどうしよう…」
「声や手が震えて、極度のプレッシャーで潰れそう…」
「あがり症を克服して、堂々と喋れるようになりたい!」
コンテスト本番直前、ステージ袖で恐怖と緊張に押し潰されそうになリますよ誰だって。
私だって「ずっと笑みをたやすな!」と指導されていたので笑っていたけれど、本番になった瞬間ほっぺが震度7でしたからね!リハでは何にも問題なかったのに笑
舞台には魔物が住んでると言いますが、ほんとですよ〜。
で、今回の結論は・・・
「あがらないようにしよう」としてもあがっちゃうんですよ。人間だもの。
あがってなんぼ!かっこつけるのをやめることが、最大のあがり症対策です。
以上。終わり。
・・・・・というのは冗談で。
「必ず治る」といった医学的な気休めや、「観客をジャガイモだと思え」「手のひらに『人』と書いて飲め」なんていう無意味な対処法の話はここではしません。
あと、ジャガイモに向かって〜というのも、そもそも無機物に魂を揺さぶるスピーチなんてできるわけがないのでやっていただかなくていいです。
コンテストという自分の限界(コンフォートゾーン)を超えようとする挑戦の場で、強い緊張が走ったり過去のトラウマ・嫌な記憶が蘇るのは、人間として当たり前の身体反応です。
あがってしまうのを克服しようと抵抗するのではなく、「あぁ、私いまめちゃくちゃ緊張してるな!」と自分の状態に気づき、かっこつけずにそのまんまの自分(生き様)で勝負する覚悟を決めることが何より大切だと考えています。
ということで、今回は吉田の実践や、受講者さんの体験を元に「本番で自分を解き放つための3つのステップ」をお伝えします。
1. 原稿の「丸暗記」をやめる
文字を間違えずに追うだけの丸暗記スピーチは、「間違えないで話す」が目標になってしまいがちなので、聞いていても全く心が動きません。もちろんちゃんと何を言いたいかは確実にしておきながら、言葉に詰まったりつっかえたりしてもいいから、代わりに自分の内側から湧き出る「伝えたい想い・宣言」を言葉にしてください。その人間臭い姿にこそ、審査員や観客の心は打たれるのです。
2. 親愛の情(エネルギー)を先に飛ばす
基本的に審査員は当日初めましての人が多いです。審査員だって「えーっと知らない人がめちゃ緊張して目の前にいる…」と、なんなら緊張が伝染して身構えちゃいますからね!
ステージに出た瞬間に「初めまして!私こういう者です!」と自分からオーディエンスへ親愛の情を届ける意識を持ちましょう。敵ではなく「仲間・味方」として巻き込むのをお忘れなく。
3. 「体の感覚」に意識を戻す(ラジオ体操のすすめ)
緊張すると人は思考(頭の中のネガティブな妄想)に持っていかれ、体がガチガチになります。そんな時は、余計なことを考えずに「身体の感覚」に集中することが一番の切り替えになる。
日頃から「ラジオ体操第一」のように、誰もが身体で覚えている一連の動作を行い、身体の力を抜いて「いま、ここ」に意識を戻す習慣をつけておきましょう!
ちなみに、ステージ袖でドレスを着てラジオ体操はできないので、日頃のトレーニングとして身体感覚を磨くのがコツです笑
あがってしまうのは、あなたが本気で人生を変えようと挑んでいる「熱い証拠」だと思っています!
自分の弱さも緊張も丸ごと受け入れ、魂を込めて一歩を踏み出すあなたを、誰も笑ったりしません。
なんなら一番嘲笑するのはあなた自身なのかもしれません。
「一人では本番のプレッシャーに負けてしまいそう」
「自分の素の魅力をどうステージで出せばいいか分からない」
という方は、ぜひ私の表現診断セッションへお越しください。
能力開発整体師としての身体アプローチと共にあなたの本領発揮を全力でサポートします!
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さてさて本日の
▼Queen's homeworkは??
・あなたが本番で一番恐怖に感じている「かっこ悪い姿(失敗)」は何ですか?(一度紙に書き出して、「まあそれも私か!」と受け入れてみましょう!)
・今日から毎日、身体の感覚をリセットするために「ラジオ体操」や深呼吸で自分の身体に意識を向ける時間を3分だけ作ってみましょう!
ではまた!
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