【コンテスト直前】輝きに嫉妬集中!!自分の光を放ったあなたに起こるリアルな話
2026/09/20
「吉田さんって、なんだか遠い世界の人になっちゃったね」
私がかつてコンテスタントとして大会を目指していた頃、周りからそんな言葉をかけられた時の空気感を、今でも覚えています。
仲間だと思っていた人からの距離感、冷ややかな視線、どこか探るような雰囲気。
向けられたことがあるかた全員に今日のお話を届けたいと思います。
題して「嫉妬のレクイエム」・・・。
そして同時に、自分自身も
「あの子のほうがドレスが似合っている」「あのスピーチはズルい…」と、誰かの洗練された姿に胸を締め付けられるような焦りを感じる瞬間があったことも・・・
ここに白状いたします。
「みんなで励まし合ってきたのに、なんでこんな嫌な感情が湧いてくるんだろう…」
当時はその不快な感情に、胸が「チクチク」とささくれのように地味な痛みを感じていました。
でもね、今だから言えることだけれどあの時には受け入れられなかった事実。
あの時の心のざわざわは、私の中の「玉ねぎの皮」がペロリと剥がれて、新しい私が顔を出し始めた【覚醒のサイン】だったのだなぁと。じみじみ・・・。
人間って、誰かが一歩先へ進んで輝き出すと、本能的に「自分を置いて遠くへ行っちゃう…」という寂しさや恐怖(ホメオスタシス)を感じる生き物。
だからこそ、誰かから距離を置かれたり、自分が誰かに激しく嫉妬したりするのは当たり前。
一番もったいないのは、その不快感に負けて「私なんて…」と周りばかり褒めて自分は努力せず、殻に閉じこもる「不完全燃焼の嫉妬」で終わらせてしまうことで、もう本気で危ない症状です。
ちなみに私がその感情に侵略されることなく、大きく自分の殻を破れたのは、素晴らしい仲間たちと出会い、感情の扱い方=『お作法』を体得したからでした。
世界大会では「お前はすげえ!」「本当にかっこいい!」(もっと素敵な言い方でしたよ?)とお互いの魅力を本気で認め合い、讃え合っていました。
そこで気づいたんです。
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誰かから刺されたり、距離を置かれた時: マウントを取って戦うのではなく、「過去に私を承認し、支えてくれたことへの感謝」を徹底的に伝えること。
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誰かに激しく嫉妬してしまった時: 「私、あの人がめちゃくちゃ羨ましい!」と味わい尽くし、「じゃあ自分はどう魅せる?」と自分を燃やす【強火の燃料】に変えること。
嫉妬のエネルギーを逃がさず、自分の火力を上げる「強火」に切り替えた瞬間、周りへの恐れは消え去り、腹が据わりました。
すでに色々なブロックを外してきたクイーンばかりの世界大会では本当に高い波動が満ちていましたね。
自分の泥臭さも、嫉妬してしまうダサさも丸ごと受け入れて腹を括ったとき、初めて自分の本当の光が放たれます。
完璧を装うのではなく、自分の「強み」も「弱み(泥臭さ)」も全部抱えてステージに立つ姿こそが、見る人の心を動かし、審査員や観客の心を惹きつけるんです。
自分が光を隠さずに放つことで、その姿を見た誰かがまた「私も光っていいんだ!」とインスパイアされて光り出す。
お互いの魅力を照らし合う爽快感を、あなたにもぜひ味わってほしいと思っています。
さて本日の宿題は??
Queen's homework
・あなたが今、猛烈に羨ましい・嫉妬している人は誰ですか?
・その人の「何」が羨ましいですか?(=それがあなたが次に手に入れたい魅力です!)
「嫉妬や焦りで心がぐちゃぐちゃになって、一人じゃ強火に切り替えられない…」
そんな時は、サクッと私のセッションへお越しください。
あなたが隠している本音やドロドロした感情を「圧倒的な魅力の燃料」に変えて、最高の笑顔でステージに立てるよう、私が全力で伴走します。
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