【コンテスト面接】鋭い・意地悪質問なんて怖くない!審査員を味方につける「直面力」の養い方
2026/09/19
面接の「意地悪な質問」で固まる理由は
あなたの中に「後ろめたさ」があるからです。
吉田はこれを指摘された時
恥ずかし&ど図星すぎて
ぐえぇぇぇ。。
と帰るみたいな声しか出なかったのを今でも鮮明に思い出します(笑)
でもこの指摘がなかったらプレジャッジ(コンテスの事前面談)が高く評価され、雄弁な人に送られる賞をいただくことにはなかったと思うくらい、とても大きな・大切な気づきでした。
しかも、今現在自分らしく軽やかに生きられる大きな基盤になったので、この考え方はコンテストでの技術やマインドセットで終わらせるのではなく、全ての人の人生に応用していただきたいと思っとります。
・・・・・・
審査員の鋭い質問やツッコミに頭が真っ白になって固まってしまうのは
あなたが自分の中に不都合な現実や「後ろめたさ」を隠しているからです
はい。大切なので2回言いました。
「もし面接で圧迫面接みたいな意地悪な質問をされたらどうしよう…」とビクビクしているコンテスタントは多いです。
でね?これ言ったら元も子もないんだが・・・・・
数々のステージに上がったり、世界の舞台で審査員を務めてきた私・吉田智子から言わせれば、今のコンテストに嫌がらせ目的の圧迫面接なんて基本的に存在しません。今、令和なんでね笑
もし、審査員が厳しい質問を投げてきたんだとしたら、理由は2つだけ。
・「この人、本当に本気かな?」と意欲を試している
・「グランプリ候補のあなたなら、これくらい当然クリアできるよね!」という愛の確認
それなのに、図星を突かれた瞬間に顔が引きつって固まったり、防衛本能で食ってかかってしまうのは、日頃から「自分の中のドロドロした本音」から目を背けているからです。
この「後ろめたさ」を処理しない限り、どんなにいい感じの答えをたくさん用意しても、何百回練習しても「怖い」は拭いきれないもんなんです。
例えば、パートナーシップ(夫婦関係)について突っ込まれた時。
普段から「夫は私に興味がない」「本当は冷え切っている」という感情から逃げ、後ろめたさを抱えている人ほど、面接で触れられた瞬間に肉体レベルで「うっ…」と反応してフリーズしてしまいます。(もしくは怒りが前面に出てしまうこともあります。)
審査員が見ているのは、模範解答の綺麗事ではないってことは何度も言っていますが
自分のダサさも泥臭さも丸ごと受け入れている「腹の括り方」だけです。
どんな変化球が来ても余裕の笑顔で切り返せる人は、日頃から怒り・悲しみ・嫉妬・後ろめたさといった「嫌な感情」をノートの上や信頼できる人に話すこと、瞑想などで全て味わい尽くす練習をしています。
オェっとなる感情を作っている事柄から、逃げるのではなくて「直面」した人にしか出てこない言葉があると思っていて、その言葉こそが人を動かしたりする。
Queenになる人こそ、その自分の中の「後ろめたさ」から逃げるのをやめ、ネガティブな感情も人生のコクと旨味に変えていけるのだと思っています。
ということで今日の Queen's homeworkですが・・・
Queen's homework
・あなたが今一番みたくない事実はなんですか?
・それをみたら何が起こると思っていますか?
「一人だと自分の泥臭い感情に向き合うのが怖くて逃げてしまう…」という方は、サクッと私のセッションへ来てください。
あなたが隠している本音を安全に引っ張り出し、どんな質問も味方につける圧倒的なクイーンの器へ押し上げるポイントをお伝えします。
下記のお申し込みフォームからご連絡ください。
----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------
