【コンテスト直前】緊張しいさん、人の書いてのむならこれやって?!一瞬で緊張から抜ける方法
2026/09/21
「本番直前、緊張で頭が真っ白になったらどうしよう…」
「リハからずっと動悸と手足の冷えが止まらない…」
大舞台を前に、あまりの緊張に藁をもすがる思いで、手のひらに「人」を書いて飲んだのを思い出します。
効果があったかないかは定かではなかったですけどね!!
まず結論からお伝えしますが
プレッシャーで飲まれる原因は、あなたの意識が「今ここ」ではなく、過去の失敗や起こってもいない未来に飛んでしまっている。
てことです。
よく言いますよね?「イマココ」って。
あれ結局何?っていうと自分が置かれているその場の環境や人やモノを認識できている状態のことを指します。
例えば、目の前に何があるか?入り口の壁から後ろの壁までの距離がわかるか?人がどのくらいいるのか?これが飛んじゃっている状態を「イマココにいない」って言ってもいいでしょう。
緊張している時、人間の脳は「自分を大きく見せよう」「間違えたくない」と焦り、意識が過去のトラウマや未来の恐怖へワープしています。
体はここに置き去りにしてね。
だから、舞台袖で聞こえる観客の笑い声や、カトラリーがカシャンと落ちた小さな音にまで過剰反応して台本が思い出せなくなったりして、パニックになる。
でもさ?誰でも緊張はある。(むしろ緊張しに参加している人もいると思う)全ての人に平等に緊張はあると思う。
そうなるとプレッシャーを味方にできる人かどうかが、大きなポイントになる。
このブログを読んでくれているめっちゃニッチな(笑)あなたには♪
特別にプレッシャーを味方につけちゃう方法を伝授してしんぜます!!!
それは・・・
「あ、私いま猛烈に緊張してるわ!」と認めた上で、強制的に意識を「自分の肉体(今ここ)」へ引き戻すです。
よく読めば、そのまんまやないかーい。なのですが、これが結構難しい。。。
コンテスタントになってやりたかったことは、別にかっこいいポーズを決めるだけじゃないですよね?
どれだけその場を支配して、あなたの魅力を思いっきり発揮させ、「持っていく」か?だと思うのですよ。
これは、過去と未来に意識を持っていかれそうになったら、強引に「肉体」に戻すための物理的なスイッチです。
そこでお伝えしたいのは、本番直前に誰でも今日からできるルーティンで、なんと
「体を叩くこと」。
「思考」は過去や未来に飛べますが、「体の感覚」だけは絶対に【今ここ】にしか存在できません。
太もも、胸、背中、手をポンポンポン!と叩き、足の裏で力強く大地を踏みしめてみてください。
物理的に皮膚を叩いて刺激を与えることで、一瞬で「自分の体」に意識が戻り、肚が据わります。
そしてもう一つ。極限状態の舞台であなたを救うのは、頭の理解ではなく「体に染み込んだ反復練習」だけです。
頭が真っ白になっても、 勝手に口が動いてスピーチが出てくるレベルまで何百回と体に叩き込むこと。
めちゃシンプルで誰でもできるんだけど、誰もやらないのでここできるだけでもすでに先を行ってますからねww
それに加え、「自分は間違える存在だ」と降参してしまうこと。
泥臭く練習を重ねること・身体感覚に戻すこと。
これしっかりやればプレッシャーはむしろ最高のパフォーマンスを引き出すエネルギーに変わりますからね!
ちなみに冒頭の手のひらに〜なんですが、「人を呑(の)む」という慣用句 からきているそう。
「人を呑む」というのは「人を圧倒する、気後れさせずに堂々と振る舞う」という意味。
審査員や観客の皆さん、コンテスタントの仲間のプレッシャーに飲まれるのではなく、逆に「こちらが人を呑んでしまおう」という心理的な主導権をとる意味合いから、掌に文字を書いて呑むアクションへ変化したんだって!
日本語って素晴らしいですね〜。本当に感心します。
なので今日から練習を何百回もして、本番は体叩いて、人の字飲んで、その場を「呑んで」しまいましょうか!
「頭ではわかっていても、本番になると『今ここ』から意識が飛んで固まってしまう…」という方は、サクッと私のセッションへお越しください。
プレッシャーを乗りこなす身体感覚の育て方と、あなただけの本番スイッチを一緒に作り上げましょう!
Queen's homework
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緊張した時、あなたの意識はどこへ飛んでいますか?(過去の失敗?それとも未来の不安?)
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今日から本番に向けて、体を叩く・ジャンプするなど「肉体に戻るスイッチ」を1つ決めて試してみましょう!
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