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え?これって責任逃れ?!「正解探し」の甘い罠。コンテストで腹を括るオンナの自己対話術

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え?これって責任逃れ?!「正解探し」の甘い罠。コンテストで腹を括るオンナの自己対話術

え?これって責任逃れ?!「正解探し」の甘い罠。コンテストで腹を括るオンナの自己対話術

2026/09/15

「正解のスピーチがわかりません」

「講師にはこう言われたけど、SNSのあの人と比べて落ち込む……」

 

 

コンテストの準備中

周りの意見や評価に振り回されて

 

 

他のコンテスタントたちがどんどん

スピーチを完成させているのに

 

自分だけできなくて焦ってません???

 

スピーチの迷宮入りしているのなら

今日の話はちゃんと

耳かっぽじって聞いて(読んで)ほしいです。

 

ちょっと痛いかもだけど。

損はさせませんよ!

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

初めにお伝えしておきますが

私は心理学の専門家ではありません。

 

ただ、「新しい自分になりたい」と試行錯誤して

丸裸(ドレス一枚)でガチンコ勝負の舞台に挑んできた

ゴリっゴリの実践者であることは事実です。

 

 

そして今は、迷子になったコンテスタントの

「進む先を照らす」プロデューサーをしていて

(なんとなーく)わかっているのは

 

 迷ったり、ぐるぐる悩んだり

正解を探している時って

 

だいたい「何か」から逃げています。

(ギャーーーーーーー!!!!)

 

 

これ調べたらどこかの心理学者さんも同じこと言っていて

やっぱりそうなんだなと。

 

 

本気でスピーチが書き進められません。

 

いやスピーチとかじゃない

人生ってレベルで色々進間なくなっちゃう。

 

こわーいこわーい。

 

 

ということで!!

 

今日はそんな

こわーいこわーい「なんかのせい」オバケを倒し

正当化の首をへし折るための

 

腹を括って「自分軸」を取り戻す

自己対話術について

リアル話と一緒にお伝えします。

 

 

まず

なぜ私たちは「他人軸」に逃げてしまうのか?

 

 

実存心理学の世界では、間は根本的に

「自分の人生の責任を100%自分で背負うこと(責任と自由)」

から逃げたくなる生き物だと言われています。

 

 

人は責任や恐怖から逃げたいとき

無意識に「正当化」を始めます。

「〇〇さんにこう言われたから(だから出来なかった)」

「ドレス選びも、あの人がいいって言ったからこれにした」

「先生、何が『正解』ですか?どうすれば怒られませんか?」

 

そうやって他人に責任をなすりつければ

失敗したときに傷つかずに済むからです。

 

 

でも、そうやって「いい子」を演じて

「答え合わせ」をしている限り

 

スピーチや立ち振る舞いから

「自身の軸」は永遠にかくれんぼ状態になって

 

永遠に終わらないゲームになっちゃうんですねぇ。。

えー。。こわーい。。

 

 

そこで質問

自分の「ゲスい感情」を

アクノレッジ(認める)していますか?

 

特にスピーチ原稿が

「履歴書風」や「優等生の作文」

から抜け出せない人は

自分のネガティブな感情から目を背けて逃げてんじゃないかな〜。

と自分の胸ぐら掴んでよーく聞いてみてください。

 

 

大体の人が「いい人でいたい」という思いが強すぎて

 「あの人にイライラした」

「羨ましくてムカつく」

「本当はあれが嫌だった!」

という人間らしい泥臭い感情を封印してしまう。

 

スピーチとは、あなたの人生の「宣言」です。

宣言するって、怖いです。

 

「言ったのに出来なかったらどうしよう」

とビビるのが当たり前です。

 

だからこそ、まずはノートを開いて

自分の中のゲスい感情も嫌な感情も

「めっちゃビビってるなぁ。」

「言ったらやんなきゃだしなぁ。」

って書き出して

 

「本当はこれが嫌なんだな」と

アクノレッジ(認知・受け入れ)してあげること。

 

自分の感情にともかく揉みくちゃにされてみてください。

そこからしか、真のストーリーは始まりません。

 

お恥ずかしながらワタクシ吉田は

「自由の女神になりたい!」で腹が括れた
という一見意味不明な

テッパンエピソードを持っています。

 

 

私自身もコンテストに挑戦していた時

「組織のルールや上の指示に従わなきゃ」と

いい子ちゃんをやって、自分の感情を見ないフリをして

見事に迷子になったことがあるんですよ。

 

 

でもある日、腹をくくってノートに自分の

「嫌だ!」を全部ぶちまけたんです。

 

「嫌なものは嫌だ!私は、もっと自由にやりたいんだ!」

 

そうやって泥臭い本音を認めたとき

40歳を過ぎて子どもが3人いるおばちゃん(私)の口から出てきた望みが

「私、自由の女神になりたいんだわ」でした(笑)。

 

謎すぎるでしょう?

でも、いいんです。

自己対話なんて、これでいい。

 

 

「そっか、私は自由の神様みたいに

みんなの可能性を解放したかったんだ!」

 

と腑に落ちた瞬間、視界がスパーンと開けました。

 

「自由の女神なら、どう歩く?どう喋る?」と

私の行動と軸がパパパッとバチサイズで決まったのです。

 

 

他人の評価はどうでもいい。

自分自身の「深い望み」と繋がった瞬間

スピーチにはコクと旨味が宿った

 

そんな貴重な体験でした。

 

なのでこれを読んでくださっている貴重なQueenには

 今日からできる1分間の自己対話方法
をお伝えしちゃう!!

 

 

自分軸が見えなくなったら

ノートでも裏紙でもいいので、1日1問だけ自分に問いかけてみてください。

今日、私って何にムカついた?何にモヤッとした?」

 

怒りやモヤモヤは

あなたが「本当に大切にしたい価値観(自分軸)」

が隠れている宝箱です。

 

ネガティブな感情を「見ないフリ」するのをやめて

ノートに吐き出してみてくださいね。

 

Queen's homework

・あなたが最近、「うわ、なんかモヤッとする」「ムカつく!」と引っかかった出来事は何ですか?

・もし何の制約もないとしたら、本当はどうだったら最高でしたか?

あなたの本音、ノートにぶちまけてみてください!

 

ではまた!

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