圧倒的なオーラを放つ「Queen」としてのマインドセットの作り方
2026/09/09
「Queenって、そもそもどんな人だろう」
この記事を書きながら、私自身、この言葉と改めて向き合うことになりました。
コンテストの世界にいると「GRAND-PRIX」や「Queen」という言葉はよく出てきますが
今回はQueenについて。
王族制度がまだ残っている国、たとえばイギリスなんかを思い浮かべてもらうと分かりやすいと思いますが、皆さんは「クイーン」と聞いて、どんな人をイメージしますか?
私が最初に持っていたイメージは、ディズニープリンセスに出てくるような人でした。
威厳のある王様がドーンといて、その横で華奢で美しくて、いつもニコニコしている人。
王様が危機に直面したときに優しく励まして、隣でサポートする。
良妻賢母というか、超敏腕メンタルサポーター、みたいなイメージです。
でも実は「クイーン」には意味が2つあります。
ひとつは Queen consort。王の配偶者としての女王。
もうひとつは Queen regnant。
自身の権利で、自分の国を統治する女性のことです。
私がクイーンズメソッドで伝えているクイーンは、後者。
誰かに選ばれて、その隣に立つ人生ではなくて
自分自身の国(ここでいう国というのは自分の人生という意味)それを自分自身の権利で統治する。
そういう生き方をしている女性のことを指しています。
逆に圧倒的なオーラを放てていないときは
・誰かの言いなりになる
・遠慮して常に他人優先
・自分の価値観を疑っている
・自分の行動に自信がない
・一度挫折すると立ち直りが遅い
状態になっているのではないでしょうか?
自分の国を統治する、自分の人生を自分で生きている人って
・自己効力感(自分にはそれができる、という感覚)や
・何かあっても回復していく(レジリエンス)力
で土台がしっかりしています。
歴代のクイーンたちを見ていて
私が重要だと感じてきたのがここです。
その基礎の上に発言や立ち振る舞い
他者との関係性として表面化します。
コンテストの現場って、予定が本当によく変わります。
30分前に「これを着けて降りてきてください」と言われたティアラとサッシュが、30分後には「やっぱりなくていいです、代わりにこれを着てください」に変わる。
ヘッドドレスが変わる、集合場所が変わる、時間が違う。
そんなことが普通にあります。
そのときに「え?!」となって怒って文句を言ったり、被害者になって混乱せず
情報を淡々と整理して粛々と動ける人がいます。
「〇〇さんがこう言ってたから、こうしたのに」という他責もなく
クイーン同士で協力をしてその時のBestをつくれる人です。
どっしりと構え、自分のポリシー(方針)に沿って
今をしっかり生きている。
これが吉田が考える圧倒的なオーラを醸し出す
Queenのマインドセットです。
もっとどっしりとしていたいな、自分の意思や価値観をしっかり持ちたいな、と思っている人。
自分の中の「これだけは絶対に譲れない」という価値観を言語化してみてください。
自分が何を大切にして生きているのか。
自分の国をどんなポリシーで統治していくのか。
それを培う絶好の機会の一つが
コンテストなのですが
最初からQueenのマインドを持っている人なんて
そんなに多くありません。
素質がある人はいるかもしれませんが、
みんな困難にぶつかったり、悩んだり
自分の存在意義を疑ったりしながら
それでも一生懸命模索してきています。
(ときには傷ついたり、傷つけたりしながら笑)
その困難を、自分の力で乗り越えていく。
それがコンテストの醍醐味だと思っています。
自分がどういうポリシーを持っているのか。
それがはっきり見えたとき、爆発的なオーラが出てきます。
ぜひ、そのオーラを自分にまとわせてあげてください。
<Queen's Home Work>
自分の中の譲れない価値観が、まだ言葉になっていない方は
まずは自分がどんなことに負の感情が出るのか?を観察してみることから始めてください。
あなたのQueenオーラスイッチが隠れています。
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足立区で美しさを磨くコーチング
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