「ピタッとこない」を、黙らせ続けた頃の話
2026/10/06
「ピタッとこない」を、黙らせ続けた頃の話
こうなる前の私は
「私よりも周りの人の方が正しい」と思っていました。
言葉にならない嫌な感じを
感じていたのに、すべて黙らせていた。
「智ちゃんはこうするべきだよ」と言われて
頭では「確かに理にかなっている」と思った。
でも胸やお腹のあたりには、確かな違和感があった。
それを無視して受け入れた結果、
あまり良くない結果になることが何度もありました。
変わったきっかけは、ある方に言われた
「なんで全部知っているのに、知らないふりをしているの?」
という言葉。
言われた時は「まさか!そんなはずはない」と思った。
でも、頭で「正しそうな人の言うことを聞こう」として
体の感じを黙らせていただけで
最初から自分の中では分かっていたのかもしれない、と。
やっとこさっとこ
自分の体からの信号を信じる気になった。
私の場合は、頭で考えたことよりも
体の方が合っていることが多かった。
「まあ、いいか」と流しそうになったとき
あなたの体はどう感じていますか?
あとで、その答え合わせをしてみてほしい。
違和感スルーしたことある??


