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「頼まれたら、断れない。

「頼まれたら、断れない。

2026/10/17

「頼まれたら、断れない。気づけば、また自分持ち」

挑戦が終わったあと
支える側に回る人は、多い。

時間も、体力も、お金も
気づけば、自分を差し出している。

それがやってもらう側も
やる側もいつの間にか
当たり前になっている?

そういう人が
増えている気がしてならない
今日この頃。

だって私にも、覚えがあるからね。

稼いでいた頃欲しかったのは
お金より、同じ方向を見る仲間と
一緒につくる理想の光景だった。

当時はお金とやりたいことが
別々の箱だったから

だからお金を渡されても
素直に受け取れなかった頃がある。

まじで
「私は、もらわなくていいのに」と
心のどこかで思っていた。

もちろん
ボランティアが悪いわけじゃない。

気持ちから動くことは
素晴らしい事だと思う。

ただもしあなたが
「私は、もらわなくていい」を
いつも選んでいるなら…??

それは優しさじゃなくて
受け取り拒否かもしれないよね?

あなたが積んできた経験も
技術も、知識も、誰かの役に立っている。

なら、受け取ることは
おかしなことじゃないよね?

未来の後輩たちが末長く
一緒に活動する場を
存続させるための仕組みでもある。

あなたは
何を、受け取れていない?

自分では見えないところにある
なぜ??の引っかかりを一緒に見る
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#受け取る #ボランティア #自己理解 #存在性
queens理論


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