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<title>コンテストに何のために出るのか？目的が決まった人から、迷いが消えていく理由</title>
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コンテストに出ると決めたのに
「私、何しに行くんだろうと分からなくなることがあります。」これね・・・運営や指導をしている中で何人からも聞いたことのあるセリフです笑かくいう私自身がそうでした。もう私のSNSでは暴露しているので知っている方はいるかもしれませんが。人間ってそんなもんです笑

今は出場者を指導する立場にいますが、自分が出場したときには「何しに行くの？」と聞かれて、答えられなかったんです。恥ずかしい思い出です。指導する側になった今の私から見ると、正直、なかなかの出場者だったと思います。
なんならその時の指導してくれた方から「ある意味伝説」と言われております（いい意味ですよ！！）今日は、その頃の私の話と、目的が決まった人に何が起きるのかを書いていくので、耳かっぽじってよく聞いて（読んで）帰ってください。■「選ばれちゃったんだから、行くしかない」予選の前の私は、選ばれても選ばれなくても、どっちでもいいと思っていました。（誰か私を引っ叩いて！！！！！）
私がやりたかったのは影響力を持つことで、スピーチもガッツリやってみなさんに聞いてもらえたし？もうやりきった感じがしていたんです。ところが、表彰式の最中に「もし選ばれなかったら」と想像したら、なんとものすごく悔しさが湧き上がったんです。努力が実を結ばなかったら？が恐ろしすぎて魂の欲求を感じられなかったのですよね。
でも本当はちゃんと評価され、表彰もされたかった智子でした・・・。

もちろん無欲の勝利と言いましょうか、自分の最高を出すことには集中したので自分の名前が呼ばれたときは、思わず「よしっ」と思ったのはいうまでもありません。そこで分かったのは、私は自分で思っていたよりもずっと、選ばれたかったんだ、タイトルが欲しかったんだ、ということです。最初は「グラウンドが欲しい」「影響力が欲しい」で始めたはずなのに、いつの間にか、選ばれるか選ばれないかに目的が差し替わっていた部分がありました。
もちろんコンテストはグランプリを決める場なので、それに向かって走ること自体は悪くないと思います。
でも、それだけになると「選ばれちゃったんだから行くしかない」というなんとも言えない状態に陥ってしまうのがジレンマなところだと常々感じています。もうすでにファイナリストという称号を手に入れた私は「はて？別にここで終わりでも良くないか？」という謎の達成感が出てしまったのです。もう良くない？？のその省エネ状態から出たのが「選ばれちゃったから・・・」という世にも恐ろしい罰当たりな言葉でした。■「何しに行くの？」を掘ったら、不満が山ほど出てきたここからは、そんなダメダメな状態から世界で輝くまでのV字回復をするまでにしたことを話していきますね。指導してくれた先生と一緒に、「私は本当は何しに行くんだろう」を掘っていきました。最初に出てきたのは、不平不満でした。あれが嫌だ、これが嫌だ、こういうところが嫌だ。自分でも驚くくらい、いっぱい出てきました。出して出して、涙が溢れて・・・・それを全部吐き出したあとに残ったのは「私は世界各国の人と楽しみたかったんだ」という答えでした。世界の人たちとコミュニケーションをとって場を盛り上げて自分を表現する。つながって、何かを変える。それがしたかったんです。それにぶち当たったとき、ずーっと地下を掘り進めていた炭坑夫がずっと探していたものが出てきた瞬間。持っていたスコップが手から滑り落ち「カラーン」と音がトンネルに響き渡った、歓喜よりも疲労と安堵が一気にきたそんな感覚でした。■答えが決まってからは、爆速だった答えが出てからは、自分でもびっくりするくらいのスピードで進みました。先生も驚いていたくらいです。誰かに言われた目標ではなく、自分で出した答えだったからぴったりハマったんだと思います。仕事をして、子育てをして、家事もして、相当疲れていたはずなのに息切れせずに最後まで走れました。
世界大会ではビューティーキャンプも楽しかったし、グランドファイナルまで毎日睡眠時間が数時間でも興奮と充実で毎日幸せでした。■目的が決まった人に起きることこれまで指導してきて感じるのは、「何しに行くか分からない」という人が大半だということです。いきなり答えが変わる人は、実はそんなにいません。
でも、時間をかけて掘っていくと、ある日「私、これをやるんだ」とピカッとくる瞬間があります。答えは全員違います。違っていいんです。そうなった人たちが口をそろえて言うのは、「行動しやすくなった」ということでした。迷うことがあっても、つまずくことがあっても、戻る場所がある。それから、コンテストは女性ばかりの世界なので、いろいろなことが起きます。（色々ね・・・）
そんな中でも、目的がはっきりしている人は巻き込まれずに済んだという声もありました。自分が何しに行くのか、いわばキャラクター設定がしっかりできている人は、誰かとぶつかりにくいし周りから一目置かれるんです。変化は、行動だけではありません。「なんのために出場するのか」が明確になると、表情や見た目、振る舞いまで変わっていきます。
以前、私が指導した人たちが、大会の中で目立つ集団になったことがありました。
みんなが同じドレスを着て、同じように歩いて話す中でも、目的を持っている人は立ち姿が違うんだなぁと改めて気が引き締まる思いです。
コンテストでは、何十人もの出場者が同じ形式をこなします。
その中で審査員の記憶に残るのは、その人の存在そのものです。そして、その存在がにじみ出てくるきっかけになるのが、「何しに行くのか」という問いだと私は思っています。
■「何しに行くの？」を自分に聞くときのコツ自分でやってみるなら、ノートに「私は何しに行くの？」と書いて、思いつくことを全部書き出してみてください。コツは、最初に出てくる不満や愚痴を止めないこと！！綺麗な一般的に受け入れられそうな答えを書こうとすると、残念ながらずーーーーーーーっと本音は出てきません。
私もそうでしたが、不満を出し切ったあとに、やっと本当にやりたいことが顔を出します。1回で出なくても大丈夫です。何度か書いているうちに、ある日ピカッとくるはずです。■目的を言葉にしたら目的が決まったら、それを自己紹介やスピーチの原稿に乗せていきましょう！私吉田が「何しに行くのか」がちゃんと原稿に乗っているかどうかを、審査員の目線で見る原稿レビューを15,000円で行っていますので「これって私の本音？」と少しでも疑問に思った方はすぐに受けにきてください。あなたの思いを待っています。【15,000円】審査員に"伝わる"表現診断セッション（単発・個別相談）の詳細・お申し込みはこちら]
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261023175349/</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 18:16:00 +0900</pubDate>
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<title>【 綺麗になりたい、と言えなかった 】</title>
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【 綺麗になりたい、と言えなかった 】
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261020235414/</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 23:54:00 +0900</pubDate>
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<title>ミセスコンテスト出場を迷っている人へ｜決め手は「何しに行くのか」が言えるかどうか？！</title>
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ミセスコンテストへの出場を迷っている人と面談をしていると、よく出てくる言葉があります。

「お金がなくて」「家族に相談してみます」
それから、意外に多いのが「日程はいつですか？」です。「私なんかが」という人は、実はあまりいませんね！そう思っている人は、そもそも面談に来ないからだと思います。面談に来る時点で、心のどこかでは出てみたいと思っているんですよね。
私吉田自身はどうだったか？
最初は迷うどころか、一度お断りしています（爆笑）

今日は、そんな私が1年後に出場を決めた理由と、迷っている人にいつも聞いている質問の話をします！！■一度断ったコンテストに、1年後に出た理由お誘いを受けたとき、正直「そんなの出る意味がわからんし、なんで出るの？」と思っていました。出てどうなるのか、まったくビジョンがなかったんです。本当は、綺麗なものや素敵なものは好きでした。でも、そこにはいろんなブロックがありました。
昔、可愛い子たちのグループにいじめられたことがあって、「絶対にあんな人たちみたいにはならない」というのが、私の根っこにあったんです。
ほかにも怖い思いをした経験があって、女性らしくいることそのものに、どこかでゾッとしてしまう自分がいました。こんな気持ちどうして変わったのか？？
そのきっかけが来たのはそれから1年ほどたった頃です。

潜在意識の実践をしていて、「もし何の制限もなかったら、私は何をやりたいのか」を書き出していたときでした。
出てきたのはなんとお金持ちになるとか素敵なホテルに泊まるとか、美貌を手に入れるでもなく・・・自由に使えるグラウンドが欲しい！！！でした。

こんな欲望の根底はなんだったというと、以前NPO法人で母子の支援をしていた私は、公共の施設では好き勝手に使えないのは知っていました。だからこそ穴を掘ってもいいし、夜に映画を流してもいいし、キッチンカーを呼んでもいい、そんな場所をつくりたかったのです。経済力も人脈も影響力もない私が、それを手に入れるにはどうしたらいいのか。そう考えたときに、断ったコンテストのことを思い出しました。
スポットライトが当たって、私がやりたいことを思いきり聞いてもらえる場所。メイクや所作や考え方を学んで、綺麗になりたかった！それから言うか迷うんですが、美意識も見ている景色も、自分の一歩先にいる人たちの中に入って、自分を高める活動をしてみたかった。
これは私だけではなくて、コンテスタントの中からも何度も聞いてきた本音です。
全部できるのはコンテストだ、と思ったらすぐにエントリーしていました。■迷っている人に、私が聞くのはひとつだけ出るか迷っている人に、私がいつも聞くのはひとつだけです。「このコンテストを使って、何がしたいの？」コンテストはゴールではなく、通過点です。綺麗になりたいでもいいんです。ちゃんと綺麗になります。じゃあ、綺麗になったあなたは何をしたいのか。■「綺麗になりたい」の奥にあるものこの質問をすると、多くの人の奥に「綺麗じゃないから、これができない」「綺麗じゃないから、一歩が引っ込む」という思いが見えてきます。
綺麗になったら、自分にやっと許可が出せる。そう感じているんですね。
私の場合は逆で、綺麗になりたい自分を、ずっと許していませんでした。
それが、グラウンドという「やりたいこと」が見えたことでいじめのことも怖かったこともぶっちぎって、「やっぱり私は綺麗なものが好きだし、なりたいんだ」と素直になれたんです。
やりたいことが見えると、自分への許可は後からついてきます。■迷ったときに書き出してみてほしい3つの問い出るか迷っているなら、ノートに次の3つを順番に書いてみてください。1つ目は、「何しに行くの？」
2つ目は、「（グランプリに）なって、どうするの？」
3つ目は、「Queenになったら、何がしたいの？」誰にも見せないつもりで書いてください。
最初は「感謝を伝えたい」のようなきれいな答えだけでなく、今の不満だって出てくると思います。
それでかまいません。私がセッションで見ていても、1回目、2回目は過去の愚痴や不満が出てきて、3回目あたりで本当に望んでいることが少しずつ出てきます。
■やりたいことが見えた人は、大会のあとに動き出す実は、やりたいことがはっきり見えた状態で出場する人は、そんなに多くありません。ある会社員の方は、「このまま今の仕事をして人生が終わるのか」と思ったのがきっかけでした。本当はモデルや舞台に立つことをやりたかった。
それを叶えるために出場して、世界大会まで進みました。大会のあと、2、3日は燃え尽きたそうです。でも「私、世界まで出たんだし、あそこまでやれたんだから」と、自分から声をかけてウォーキングレッスンを始め、実際にお客様もついています。自分から「レッスンやりましょう」と言えるのは、本当にすごいことです。会社員だった人が、自分のビジネスを始めて、お金を受け取れるようになった。コンテストを通過点にした人は、こうやって大会のあとに人生が動き出します。■グラウンドの夢は、今どうなったか私のグラウンドの夢は、出場したあとになくなりました。（えぇ～！！！？？）その代わり、グラウンドが欲しいと思った理由の奥にあったものが見えたんです。それは「みんなにクリエイティブに、いろんなことを想像してほしい」でした。世界大会では、各国の出場者が本当に自由でナショナルコスチュームもびっくりするようなアイデアばかりでした。世界を股にかけて、こんなことができるクリエイティブな人たちと出会えたことに、私はものすごく満たされたんです。今もそういう人たちと仕事をして、新しいコンテスタントに出会えています。
形は変わったけれど、夢は叶っているんです。■出場を決めたらその理由で選んだコンテストなら、叶う前提で進んでいい。私はそう思っています。出場を決めたら、最初に向き合うのが自己紹介やスピーチの原稿です。「何をしたいのか」がちゃんと原稿に乗っているかどうかを、審査員の目線で見る原稿レビューを15,000円で行っています。3つの問いに書いた答えも、そのまま原稿の材料になります。
「自分の境遇をどう強みに変えればいいか分からない」
「他人と比べて軸がぶれてしまう」という方は、ぜひ一度お話ししに来てください。
あなたの人生の履歴書から、世界に伝わる最高のブランドを引き出します。[▼【15,000円】審査員に"伝わる"表現診断セッション（単発・個別相談）の詳細・お申し込みはこちら]
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261019203457/</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 20:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【 一度でも、輝き続ける日常に触れると元には戻れない世界線へ...</title>
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【 一度でも、輝き続ける日常に触れると元には戻れない世界線へ...
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261019000347/</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:03:00 +0900</pubDate>
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<title>「頼まれたら、断れない。</title>
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「頼まれたら、断れない。
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261017224158/</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 22:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【 「結果は出した。</title>
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【 「結果は出した。
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261016231054/</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 23:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【 毎月500万円稼ぐ私なら、辞めること 】</title>
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【 毎月500万円稼ぐ私なら、辞めること 】
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261015213411/</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 21:34:00 +0900</pubDate>
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<title>【誰も、口にしないだけで感じてたこと】</title>
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【誰も、口にしないだけで感じてたこと】
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261015045911/</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 04:59:00 +0900</pubDate>
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<title>足しても、埋まらなかった …！</title>
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足しても、埋まらなかった …！
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<link>https://tomoko-yoshida.jp/blog/detail/20261013112722/</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 11:27:00 +0900</pubDate>
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<title>足りないのは、能力じゃなかった </title>
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足りないのは、能力じゃなかった 
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 09:47:00 +0900</pubDate>
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